「夢の中のチラシ」

勝負はホテルのベッドの上である。

 

私は、住宅見学会のチラシに必ず踏む手順がある。

@チラシづくりを依頼された工務店さんの所へ行く。

A途中の新幹線の中で、教えていただいた情報だけで、なんとなくチラシのイメージをつくる。

B工務店についたら、社長に施主についていろいろ聞く。

C見学会をする家を見て、いろいろ社長に聞く。

D施主に直接インタビューする。

E社長のおいたちなど、いろいろ聞きながら、チラシのキャッチコピーやレイアウトを考える。

F社長と酒を飲む。

G関係ない女性雑誌などをコンビニで買い、ホテルでちらちら見る。

Hどんなチラシにしようかなど考えながら、ベッドの上にノートとペンを置き寝る。

I午前3時〜5時頃、目を覚ましたら、ベッドの上で夢うつつの中で、

  頭に浮かんだものをノートに書き進めると、

  チラシのキャッチやレイアウトがあらわれてくる。

 

こんなふうにチラシをつくっているのは、私だけだろうか?

 

 

2009-11-26(木)  「週刊 POP通信 No.10」

 

連休最終日ですね。

今年は連休が多いと感じるのは私だけでしょうか?

連休・・・それは、子供たちにとっては楽しい日々。

連休・・・それは、大人にとっては・・・どうなんでしょう?

 

わが家の場合は、まだ小学生が居るので、

たとえ、仕事していてもお昼は家に帰ります。

昼を作るために。

もう年寄りは、本当に年寄りになってきたので、当てにはできません。

安全のために、せっかくIHクッキングヒーターにしたのに・・・しょうがないですね。

 

今朝早く西潟は出張に出かけました。

長女は1日部活なので、お弁当です。

駅まで送るのと、お弁当・・・

しょうがないので、今日は4時に起きました。

 

世のお母さん達は大変だなぁ・・・

ということで、みんな体に気をつけてがんばろうね!!

 

2009-11-23(月)  w-rika書

 

 

怒涛の毎日

師走に向けてずい分忙しい。

なんとなく気持ちに余裕がない。

相方は相変わらず出張の日々で、たまに帰ってくると仕事がまたどっさり。

目先の仕事にとらわれて、先々ができていない。

いいのか、いろは堂!という感じです。

 

話は変わって子供の話。

最近、休みごとに子どもたちが集まるようになった。

近ごろの子供は、ゲームやカードで遊ぶのでそんなにうるさくない。

この前なんか、小学校全校10人(うちの子入れて)集まった。

みんな仲が良くてよろしい。

見ていてほほえましい。

 

そんな中、ちょっと騒いだな・・・と思ったら、認知症の義父が子供たちに

「うるさい!!」と怒鳴った。

私は、ちょっとドキドキ。

 

その後、もう子供たちは来てくれないかな・・・と思ったら、また来てくれた。

いい子供たちである。本当に。

 

いつも子どもたちが集まれるような家っていいなぁと思った。

ずっとそういう家であって欲しい。

 

2009-11-17(火)  w-rika書

 

 

「死ぬまで生きていく」

あなたは、自分の老後をイメージできますか?

 

義父が亡くなり、77歳の義母が青森でひとり暮らしをしている。

先日、出張の折に、義母のところに顔を出してきた。

それなりに元気で、たまに友達と旅行にも行っているらしい。

近所との付き合いもあり、趣味の仲間もいるし、

最近はデイサービスにも2〜3日おきに行っている。

孤独感は薄い。

 

趣味があり、友人もいる。

いろいろな関係の輪が複層している。

 

自分が70代になったらどうなっているだろう?

義母のように趣味をもち、友人に囲まれているだろうか?

 

仕事が趣味なら死ぬまで続けられるような形にしておきたい。

長寿社会は、楽な社会ではない。

生老病死と向き合う時間が長くなる苦しい社会である。

 

生きているだけの老後はできれば避けたい。

年をとっても、前に向かい生きていくという生き方を

死ぬまでもてれば、それ以上の幸せはない。

ときどきは、70代の自分のイメージを頭に結び、

今日をもう少し、ちゃんと生きていこうよ、私!

 

2009-11-13(金)  「週刊 POP通信 No.9」

 

「越後妻有 大地の芸術祭」

いろは堂の事務所から歩いて5分のところに、「まつだい駅」がある。

 

そのまつだい駅に下車すると目の前に、日本を代表する現代アーティスト、

草間弥生の幻想的でクレイジーな巨大花のオブジェが咲いている。

 

今から12年前、私の住む里山全体を会場とした

現代アート展(イベント)が行われた。

 

「大地の芸術祭」

 

越後妻有地域約760kuの大地に200を超す作品が設置されている。

建物そのものが、アート作品というものもいくつもある。

 

3年に1度というトリエンナーレの形をとり、今回で4回目。

メインイベントは7月から9月に行われ、

今回、特別の秋バージョンが10月3日から11月22日まで開催されている。

 

私の住んでいるところは、日本でも有数な豪雪地帯。

そんな辺境にこの夏、全国(世界中)から40万人の人々が来たらしい。

 

里山に現代アート。

解説なんてしてもしょうがないので、体験してください。

もし来るなら、連絡してね。一緒に飲みましょう!

 

良い温泉もあります。

来年からはこの里山で、みんなで楽しんで遊べる系のいろは塾も再開したいと思っています。

わたしも、ふるさとであるこの里山という場の働きを実感したいと思います。

 

 ※ URL⇒ http://www.echigo-tsumari.jp

 

2009-11-3(火)  「週刊 POP通信 No.8」