2009年4月オンリーワンの工務店になる会(オンリーワンの会の前身)を東京にて立ち上げる。
オンリーワンの会は、3年限定の会として立ち上げた。
会というのは良い部分も多いが、悪い部分もある。
一期一会の会として、緊張感を持って続けるには終わりを決めて始めることが一番である。
しかし、結局私はこの会を今年で終わることなく、続けることにした。
それはなぜか?
一言でいうと、もうこの会は私の会ではなくなってきていると感じたからだ。
現在、会員数は20社、年に4〜5回定例会をする。
そこにはだいたい15〜20名の方が参加してくれる。
確かに私が主宰で私がお金を預かるが、その場には私がいなくても成り立つようになっている。
前回、プロのカメラマンを呼び、写真の撮り方をみんなで学んだ。
会員のTさんがモデルとして前に立ち、カメラマンが激写している様子を
他の会員さんがはやしたてながらの賑やかな場となった。
オンリーワンの会をつくって、2年9か月。
清水博先生の哲学塾も合わせやってきて、この会にも人格ができてきたように感ずる。
小さな会である。
参加されている方には役立っていると私も実感できるようになった。
昨年11月に地元の十日町で越後オンリーワンの会を立ち上げた。
まずは1年続ける。
1年後どうなるか・・・また途中経過をお伝えします。
2012-1-19(木) 「週刊POP通信 No.69」
※オンリーワンの会については こちら⇒


