「会のいのち」

2009年4月オンリーワンの工務店になる会(オンリーワンの会の前身)を東京にて立ち上げる。

オンリーワンの会は、3年限定の会として立ち上げた。

会というのは良い部分も多いが、悪い部分もある。

一期一会の会として、緊張感を持って続けるには終わりを決めて始めることが一番である。

しかし、結局私はこの会を今年で終わることなく、続けることにした。

それはなぜか?

一言でいうと、もうこの会は私の会ではなくなってきていると感じたからだ。

現在、会員数は20社、年に4〜5回定例会をする。

そこにはだいたい15〜20名の方が参加してくれる。

確かに私が主宰で私がお金を預かるが、その場には私がいなくても成り立つようになっている。

 

前回、プロのカメラマンを呼び、写真の撮り方をみんなで学んだ。

会員のTさんがモデルとして前に立ち、カメラマンが激写している様子を

他の会員さんがはやしたてながらの賑やかな場となった。

 

オンリーワンの会をつくって、2年9か月。

清水博先生の哲学塾も合わせやってきて、この会にも人格ができてきたように感ずる。

 

小さな会である。

参加されている方には役立っていると私も実感できるようになった。

 

昨年11月に地元の十日町で越後オンリーワンの会を立ち上げた。

まずは1年続ける。

1年後どうなるか・・・また途中経過をお伝えします。

 

2012-1-19(木)  「週刊POP通信 No.69」

※オンリーワンの会については こちら⇒

 

 

 

初めての…

昨日の話ですが・・・

 

台所でピーピーと聞き慣れない電子音が聞こえた。

何の音?

と思っている間に「火事です!火事です!」という声。

そう、先日付けたばかりの台所の火災報知機が鳴ったのだ。

あせった。

 

もちろん、火事ではない。

火の元と勘違いしたものは・・・食洗機から出るゆげ!

いままでちっとも鳴らなかったのに、この時にかぎって鳴ってしまった。

食洗機を消したら止まったが・・・

家に居てよかったな。

 

火災報知機を付けてくれた息子に「どうやったら止まるの?」と聞いたら、

「紐引っ張るんだよ」との答え。

だが、その紐は結んだままでジャンプしないと届かない。

ちなみに、私の身長は163cmだ。

う〜ん。天井高いな。

息子は172cm位か? ジャンプしなくても届く。

なんか悔しい。

でかくなったものだ。

 

2012-1-6(金)  rika書

 

 

「酔って候」

「真ん中の作品(書)がいいんじゃないか。」

石川九楊先生が選んだのは、私が酔って書いた書だった。

 

後日、先生の塾生による書展の会場で、

私の作品(酔って書いた書)の前で先生にこの書の何が良いのか質問した。

先生は笑みを含みながら次のように答えた。

「酒に酔って書くとはどういうことか。

細かいところにこだわらず、早い筆さばきで書く。

するとそこに全体が出る。

西潟君は細部にこだわりすぎ固くなる。

それが酔うことによりなくなり、一字一字でなく全体としての書となった。

ただし、これ以上崩すとあやしくなりすぎる。

今後は意識をもってこのように書くように!」

 

石川先生に教えていただき、9年目になる。

書は難しいが面白いと少しづつ思えるようになってきた。

 

2012-1-4(水)  「週刊POP通信 No.68」

 

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いろは堂は小さな会社やお店のコンサルティングをしています。

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