「存在」

清水博先生はとても腰が低い。

その清水先生が壇上で、とっても大きく見えた。

 

11月1日に、ダライ・ラマ法王と清水博先生を含め5人の日本人学者が対話を行うイベントがある。

 

9月30日、そのプレイベントとして、田坂広志先生と清水博先生の対話の場が設けられた。

両先生とも、私にとって大きな存在である。

そのお2人がどういう対話をされるか、 私はとてもその日を心待ちにしていた。

 

私は、その内容をここに書く力がない。

その対話は、とても深い対話であった。

 

しかし、私の印象に強く残ったのは、 清水先生の存在感である。

 

田坂先生は1951年生まれ。

清水先生は1932年生まれ。

 

清水先生が、とてもしなやかにやさしく、大きく感じられた。

もちろん、田坂先生も素晴らしい。

その田坂先生との相対として、清水先生の存在が私には際立って見えた。

 

あのしなやかさとやさしさは、いったい何だろうか?

清水先生とお付き合いさせて頂き、3年になる。

清水先生は、私が主宰している工務店さんの会の

スーパーバイザーであり、10月7日に会で講演して頂く。

 

11月1日には前述したダライ・ラマ法王との対話が東京の両国国技館である。

チケットはすでに発売されている。

ぜひ!!

 

※チケットはチケットぴあで

  ダライ・ラマ法王来日公演2009

  地球の未来への対話

  仏教と科学の共鳴

 

 

2009-10-7(水)  「週刊POP通信No.4」

 

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